10月10日(日)Who is Princess? の2話目が放送されました。公式Twitterのツイートの周囲からの反応や公式YouTubeの再生回数を見ても、残念ながらあまり人気はないようですね。


今回の第2話を見ても、若干「そうじゃない感」はありました。ただ、15人の参加者は頑張っていますし、若い子たちが一生懸命目標に向かって努力する姿は素晴らしいです。が….演出や構成がダメダメな感じがします。

今回からようやく出番が回ってきた西川貴教さんですが、なんというか、いてもいなくても良い感じでした。進行だけならもっと薄い人で良いし、ガッツリ口を出すならもっとKpopな人の方が良いと感じます。
パフォーマンスは素晴らしいですし、歌手としても一流だとは思いますが、どうもフープリには必要がない気がしてなりませんでした。すみません。

冒頭にも載せた表ですが、今回ウンギョン先生がくだしたミッション1の評価について簡単に記載してみました。
番組の中で「鬼の評価は?」など、ウンギョン先生を普通に鬼鬼呼ぶのもなんかおかしいと思ってしまいます。多分鬼じゃないし、本当にいい先生なんだと思いますが、無理矢理そういう演出にしようとして失敗しています。
KPOP好きな人やオーディション番組が好きな人は、ガルプラやプデュ、Nizi Projectと比較してしまいますね。構成がメンバーを深掘りしないのも失敗しています。
正直、スタイルも良くて可愛くて実力や素質もある15人なのですが、いまいち個性が見えないですし、背景が見えないので応援する側からすると辛い。
乗りかかった船なので最後まで見ていきたいと思いますが、このままでは人気も出ず、尻すぼみで終わることだと思います。今後に期待しましょう…
ちなみに私の推しはアイナちゃんとナナちゃんです。今のところは…
最後までお読みいただきありがとうございました。