
TWICEツウィはコロナへの支援として、韓国と中国にそれぞれ約450万円を寄付しています。また地元台湾の母校にも低所得者層の子供達が通えるように寄付をするなど、自分の得た収入から実費での社会貢献をたくさんしています。
これ、中国政府が「韓国にだけ寄付するなんて!」と騒ぎ立てて、中国の人々も批判をしていましたが、実際は中国にも寄付していたことが判り、掌を返した形になりましたね。仮に韓国にだけ寄付していたとしても、こういった善意への批判は本当に良くないですね。

ツウィは2015年のデビュー直後にネットの生配信に出演した際に、「台湾の国旗」と「太極旗」(韓国の国旗)を持って出演したことで、「ツウィは中国を1つと認めていない」とバッシングを受けました。
今振り返っても、16歳の少女に対してすることなのか?と疑問が残りますが、この悲しいバッシングに対しても、ツウィは真摯に謝罪をしていました。大人社会のエゴのような偏りのある穿った見方をした大人に対して、この対応は本当に素晴らしいと思うし、16歳の少女にとって、本当に辛かったと思いますね。
そんなことがあっても、中国に寄付をするツウィ。そしてまた誤解によってバッシングをされたツウィ。
大丈夫。ONCEはツウィが本当に優しい人だということを知っています。

2020年11月に保護犬を引き取ったツウィ。バターとカヤという2頭を、一時預かりから正式に里親になっています。
バターはやんちゃ、カヤは大人しい。という正反対の2頭ですが、今はモモの愛犬ブーやドビーとも仲良くやっているようですね。
モモも保護犬を引き取っていますが、この行為は簡単なようでそうではありません。経済力もあるツウィなら血統書付きの赤ちゃん犬を飼うこともできるはず。
でもこの行為には色んな価値があると思います。世界中で飼い犬が捨てられ安楽死させられるという問題は多発している中、影響力の大きいトップアーティストが保護犬を引き取るということは大きな意味を持ちますね。
買っても良いんです。それは決して悪いことではなくて、愛情を持って最期の刻まで一緒にいてあげれば良いんです。
でも保護犬は心の傷もあって飼うのが簡単ではない。少し歳も大きいこともあり、トレーニングがしにくい。でも、敢えてその道を選ぶ、それがモモやツウィなんですね。
偽善だとか、好感度アップだとか、そんな無価値なことをいう人がいますが、やらない善よりもやる偽善の方がマシですし、好感度なんか気にするレベルのアーティストじゃないわ!と思ったりします。
これからもツウィやモモ、TWICEに大注目ですね!最後までお読みいただきありがとうございました。